こんにちは!まめちゃんです。
車検って、ディーラーや業者にお願いすると
点検+車検でかなり費用がかかりますよね。
特に、
👉 車検代行費だけで1万円前後
👉 「整備は自分でできるのに…」
👉 「できるところは節約したい」
そう思ったことがある方も多いのではないでしょうか。
そんなあなたに向けて、
今回は 400ccバイクのユーザー車検(継続検査) に実際に行ってきたので、
素人目線でやり方をまとめました。
※ちなみに私は整備士ではありません。
それでも 事前準備をしっかりすれば、問題なく合格 できました。
「自分でもできるかな?」と不安な方の参考になればうれしいです。
ユーザー車検を受けた場所
今回、ユーザー車検を受けたのは
姫路自動車検査登録事務所(陸運支局) です。
過去に普通自動車やバイクの登録経験があったため、
流れの復習も兼ねてまとめています。
▶ バイク中古新規登録についてはこちら
(ヤフオク・個人売買で購入した方向け)
事前準備①|予約編(ここが一番大事)
まず大前提として👇
ユーザー車検は平日のみ(月〜金)
※土日は実施していません。
平日に行けない方は、
ディーラーや指定工場にお願いしましょう。
予約方法

予約は
自動車検査インターネットシステムから行います。
アカウント登録後、
- 継続検査
- 二輪車
- 検査場
- 日時
を選択すればOK。
その後は、車検証に記載されている情報を入力し、受験者名と電話番号が入力されているか確認
予約完了後は
✅ 予約番号の発行
✅ 登録メールアドレスに通知
が届きます。
事前準備②|書類編(事前に揃えるもの)
ユーザー車検(継続検査)で必要な書類はこちら👇
- 自動車検査票【様式1】
- 自動車検査証(車検証)
- 自動車検査記録事項(新様式の場合)
- 継続検査申請書
- 重量税納付書
- 納税証明書(毎年送られてくる税金の紙、納税時に印鑑が押されている必要あり)
- 自賠責保険【新・旧】
- 定期点検整備記録簿(後整備なら省略可)
※多くの書類は 当日、検査場でもらえます
※ボールペンと鉛筆があれば、よりスムーズに進めます。
記入が必要な書類
自動車検査票(受付時にもらえます)
赤線部分の記入必須(ボールペン)
検査料の支払いが必要

自動車検査証(車検証)
今回、継続検査を受ける車両のもの
継続検査申請書
自動車検査証を確認して記入

重量税納付書(検査受付時にもらえます)
レ点の部分、空欄部分は、氏名、住所、自動車登録番号等を記入(ボールペン)
重量税を納付すると印紙を貼ってもらえます。

点検整備記録簿(なくてもOK)
バイクにより、点検項目が違うため、事前準備する際は、要確認

すべて揃えば、検査受付窓口の職員さんに確認してもらい、不備がなければ、書類をもったまま、検査レーンへいきます。
検査レーンでの流れ
検査レーンでは、
検査員さんの指示に従って進めるだけです。
主な検査内容👇
- 車体番号確認
- スピードメーター
- ブレーキ
- 排ガス
- 音量
問題なければ合格印をもらい、
書類提出後に👇
- 車検証
- 車検シール
- 自動車検査記録事項
を受け取って終了です。
不合格だった場合も大丈夫
もし不備があっても👇
- 当日中なら再検査無料
- 後日の場合は「限定自動車検査証」を発行
期限内であれば
❌ 不合格だった箇所のみ再検査
でOKなので、焦らなくて大丈夫です。
後日受験の場合に発行される書類は
- 限定自動車検査証(一時的に車検証の代わりのなるもの)
- 自動車検査票(限定提示期限付きのもの)
- 継続検査申請書(限定提示のもの)
これに、プラスして再検査料がかかります。
限定自動車検査票

継続検査申請書

実際にかかった車検費用

今回、私が支払った金額はこちら👇
- 光軸調整:500円
- 自賠責保険(24ヶ月):8,760円
- 重量税:5,000円
- 検査手数料:1,800円
合計:16,060円
ちなみに、業者に依頼すると
👉 約4〜6万円
かかることが多いです。
ユーザー車検で節約できた理由
ユーザー車検で安く済む理由は👇
- 車検代行費がかからない
- 不要な整備をすすめられない
- 必要最低限の検査のみ
「最低限、安全に乗れればOK」
という方には、かなりおすすめです。
車検前にやっておくと安心なこと
ユーザー車検で不安なのが
👉 光軸
👉 ブレーキ
👉 消耗品
私も 当日はテスター屋さんで光軸調整 をお願いしました。
お世話になっているテスター屋さん
上山テスター
〒672-8035
兵庫県姫路市飾磨区中島2429
バイク・車どちらも対応してもらえるので、
「初めてのユーザー車検で不安な方」には特におすすめです。
ユーザー車検前に最低限チェックしておきたい方はこちら
▶ 私が実際に使っているバイク点検アイテムまとめ
ユーザー車検前に最低限チェックしておきたい方はこちら
ユーザー車検は、事前に最低限の点検をしておくだけで合格率が大きく変わります。
私自身、整備士ではありませんが、下記のアイテムを使って事前確認を行い、問題なく車検に合格できました。
「何を準備すればいいか分からない」「不合格は避けたい」という方は、ぜひ参考にしてください。
バイク点検・整備で最低限そろえておきたい工具
スパナ
スパナは、六角ボルトやナットを締めたり緩めたりする際に使用する基本工具です。
他のレンチ類と比べて約15°の角度が付いているため、狭い場所にあるボルトやナットでも作業しやすいのが特徴です。
ただし、サイズが合っていないスパナを使うと、ボルトやナットの角を削ってしまう原因になります。
そのため、複数サイズがセットになったスパナを用意しておくと安心です。
▶ スパナセットをチェックする
コンビネーションレンチ
コンビネーションレンチは、片側がスパナ、もう片側がメガネレンチになっている工具です。
メガネレンチは、ボルトやナットを円形でしっかり包み込むため、スパナよりも確実に固定でき、ナメにくいというメリットがあります。
一方で、回転角度に制限があるため、ある程度回したら掛け直す必要があります。
コンビネーションレンチは、両側が同じサイズになっているため、
スパナとメガネレンチを別々にそろえる必要がなく、工具の本数を減らせるのも魅力です。
▶ コンビネーションレンチセットを見る
ドライバー
ドライバーは、ネジを締めたり緩めたりする際に使用する工具で、
バイクの点検・メンテナンスはもちろん、カスタム作業でも頻繁に使います。
サイズが合わないドライバーを使用すると、ネジ頭を潰してしまう原因になるため注意が必要です。
基本的には2番ドライバーを使う場面が多いですが、
1番〜3番までがセットになったドライバーを用意しておくと安心です。
▶ バイク整備向けドライバーセットはこちら
六角レンチ
六角レンチは、六角穴付きボルトやネジを締めたり緩めたりするための工具です。
主にT型とL字型の2種類があります。
六角レンチは、ボルトとの接触面積が大きく、サイズが合っていればボルトを傷めにくいのがメリットです。
L字型の場合、短い方をハンドルとして使用しますが、
力が入りにくいこともあるため、延長ハンドル付きの六角レンチを選ぶと作業が楽になります。
▶ 六角レンチを見る
プライヤー
プライヤーは、物を掴む・挟む・固定するための工具です。
支点部分を調整することで、さまざまなサイズの物を掴めるのが特徴です。
バイク整備では、ペンチよりもプライヤーの方が使用頻度が高い場面が多く、
ホースの取り外しや細かな作業で活躍します。
▶ バイク整備向けプライヤーはこちら
まとめ
ユーザー車検は
知っているかどうかだけで、数万円の差 が出ます。
- 節約したい
- 自分でできることはやりたい
- バイクをもっと理解したい
そんな方は、ぜひ一度挑戦してみてください。
この記事が、
あなたの「やってみよう」の後押しになればうれしいです。
どうでしたか?自分で車検を受けるとここまで節約になるのです。
ユーザー車検をしたことがある方には、再確認として
初めてユーザー車検に挑戦してみようという方は、こちらの記事を参考に頑張ってください。



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