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【体験ブログ】はじめての手作り結婚指輪づくり。ふたりで作る時間が、何よりの思い出になった話。

DIY
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こんにちは、まめちゃんです。

私たち夫婦が結婚準備をしていた頃、「指輪はどうしよう?」という話題が出ました。

いくつかジュエリーショップをまわってみましたが、どれも素敵なものの “自分たちらしさ” を感じられるものに出会えず…。

そんな時、DIY好きの夫から教えてもらったのが 「手作り結婚指輪」 の存在でした。

ネットで見つけた写真には、幸せそうに作業するカップルと、自分たちの手で作った世界にひとつだけの指輪。

その光景を見た瞬間、「これ、私たちもやってみたい!」と自然に思っていました。

そして店舗を探していく中で、最終的に選んだのが CRAFYさん

世界にひとつだけのリングが作れる
ふたりの思い出として残る
制作風景の写真・動画も残せる
素材・形・仕上げの自由度が高い
手作りだけど仕上がりはプロ級

「結婚指輪、どうしようかな…」と悩んでいる人には、本当におすすめです。

私たちの場合は、次のような流れでした。

  1. デザイン相談・見積もり・手作り体験(ワックス体験)
  2. 後日あらためて予約し、本番の指輪制作&撮影
  3. 数日後、完成した指輪が自宅に届く

それでは、それぞれの流れを詳しく紹介します。

本番前に制作体験ができるとのことで、事前予約をして店舗へ。

当日は、とても柔らかい雰囲気の店員さんが迎えてくださいました。

デザインサンプルを見せていただき、指のサイズからおおよその金額を教えていただき、そして実際にワックスを削って指輪の原型をつくる体験もさせてもらいました。

これがその時に完成した “ワックスの指輪の型”

自分で削った形がそのまま指輪の原型になると思うとワクワクが止まりません。

本番当日。

工房に行くと、体験のときに対応してくれたスタッフさんが迎えてくれました。

制作台の前には、ヤスリ・ハンマー・金属棒など普段触れない工具がずらり

今日は職人さんになるんだ…!」と気持ちが高まります。

説明を受け、いよいよ作業スタート。

私たちはワックスを削り出して形をつくる 「ワックス制作コース」 を選びました。

完成した原型は職人さんが鋳造し、磨きや加工をして仕上げてくれます。

最初はぎこちなく、「これで大丈夫?」と不安でしたが、
スタッフさんがそばで丁寧に教えてくれ、危ないところはさりげなくサポートしてくれます。

ワックスをヤスリで削る。

角を削って丸くしたり、あえて傷をつけたり

少しずつ理想の形になっていく様子に、どんどん愛着が湧いてきます。

ふと隣を見ると、真剣に削る彼が。

そんな姿を見て笑い合ったり、写真を撮り合ったり。

この時間そのものが、私たちの宝物になりました。

仕上げは以下から選べます。

  • 鏡面(ピカピカ)
  • マット(落ち着いた質感)
  • ハンマー仕上げ(手作り感のある模様)

私たちはそろって “鏡面” を選びました。

シンプルで温かみがあり、日常に自然となじむデザインです。

夫は「だんだん傷がついて自然にマットになっていくのも楽しみ」と言っていて、それも素敵だなと思いました。

また、このコースではスタッフさんが制作中の写真や動画を撮ってくれて、後日データで送ってもらえます。

上のワックスは、結婚指輪の型です。下の指輪が、記念品の真鍮製の指輪になります。

ワックスの原型とは別に、記念品として 真鍮の指輪 を作ることもできます。

こちらは金属を叩いて伸ばし、自分の指に合うサイズに整えていく制作方法。

ワックス制作とはまた違う楽しさがあり、結婚指輪との重ね付けもとても可愛いです。

指輪には文字入れと宝石を入れるができるので、私たちは入籍日と誕生石を選んで入れました。

作業から数日後、ついに完成した指輪を受け取り。

手に取った瞬間、

「これ、私たちが作ったんだ…!」

と、胸がじんと熱くなりました。

既製品とはまったく違う、特別な想いがぎゅっと詰まった指輪。

ちょっとした歪みも、削りすぎた部分も、全部が愛おしい。

きっと何年経っても大切に持ち続けると思います。

後日送られてきた制作中の写真・動画を見返しながら、ふたりで幸せな気持ちになりました。

結婚指輪は、これから毎日身につけるもの。

手作りなら、指輪を見るたびに “あの日のふたり” を思い出すことができます。

これから手作り指輪を考えている方は、ぜひ一歩踏み出して工房を訪れてみてください。

きっと、忘れられない特別な1日になりますよ。

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