こんにちは!まめちゃんです。
長崎県へ旅行に行った際、「インスタ映えスポットが知りたい!」と思い探していたところ、
“千綿駅(ちわたえき)がとてもフォトジェニック”という話を聞いたので、実際に行ってみました。
千綿駅とは
長崎県大村市にある千綿駅は、大村湾に面した国道34号線沿いに建つ、レトロな無人駅です。
昭和3年に建てられ、改装された今でも当時の木材が一部使われているため、どこか懐かしい雰囲気が漂います。
ホームは安全上、海側に向かって少し傾斜しており、電車と海を同じアングルで撮影できる希少な駅として、多くの写真家が訪れる人気スポットです。
外観|レトロ感がそのまま残る駅舎

駅に着くと、まず目に飛び込んでくるのは歴史を感じるレトロな外観。
木造駅舎は時間が止まったような雰囲気があり、昭和にタイムスリップした気分になります。

階段に座って写真を撮るのも人気の撮影スポット。
左側には昔ながらの赤い丸型ポストもあり、どこを切り取っても絵になります。
内観|千綿食堂が併設

駅舎の中には「千綿食堂」が併設されており、以前は日替わりカレーを提供していたようです。
※2025年現在は、カレー提供は終了しているとの情報があります。
ホーム|海がすぐそこに広がる絶景


ホームに出ると、大村湾がすぐ目の前。
海風が心地よく、ベンチに座るだけでも絵になります。

待っていると、ちょうど電車が到着。
外観もおしゃれで、海と電車を一緒に撮影できるタイミングは絶好のシャッターチャンスです。
おわりに
どうでしたか?
海が見える珍しい駅「千綿駅」。改札もなく自由に出入りできるので、旅の途中に気軽に立ち寄れます。
長崎・大村方面へ旅行される方は、ぜひ訪れてみてください。
きっと素敵な写真が撮れますよ。
千綿駅
住所:〒859-3927 長崎県東彼杵郡東彼杵町駄地郷


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