こんにちは、まめちゃんです。
皆さんは視力に自信がありますか?
私は学生時代から視力が低下し、社会人になった今はコンタクトレンズと眼鏡を併用していました。
長時間コンタクトをつけると目が乾燥するし、酸素も届きにくくなるため異物感が強くてつらかったんです。
そこで以前から気になっていた レーシック手術 を受けることにしました。
今回は、レーシックの手術を受けるまでの流れと、手術後の生活の変化についてお話します。
レーシックとは?

レーシック(LASIK:Laser-Assisted In Situ Keratomileusis)とは、視力矯正の手術の一つです。
主に近視・遠視・乱視を矯正し、眼鏡やコンタクトに頼らず生活できるようになります。
私がレーシックを受けてよかった理由
結論から言うと、私はレーシック手術を受けて 本当によかった と感じています。
裸眼で生活できる快適さ

- メガネやコンタクトを装着しなくても生活できる
- 視界が鮮明で、外出が楽しくなる
- 災害時もメガネやコンタクトを気にせず行動できる
目の異物感から解放

- 長時間のコンタクト装着による乾燥や異物感がなくなる
- 洗浄液や眼科へ行く手間が不要に
- 時間とお金の節約になる
レーシック手術までの流れ

私が行った眼科では、手術までの流れは以下の通りでした。
- 適応検査
- 視力検査、眼底検査などで手術可能か確認
- 目に特殊な薬品を点眼するため、近くがぼやける状態に
- 手術当日
- 麻酔の目薬を点眼
- 手術時間は両目で約5分
- 手術後は保護ゴーグルを装着して帰宅
- 当日は目の痛みや眩しさがあり、洗髪不可
- 術後の診察(翌日)
- 視力検査で両目2.0を達成
- 目の痛みなし、日常生活に支障なし
- 洗髪も解禁
- 1週間後の診察
- 視力・眼圧検査で問題なし
- 運動も可能に
※術後3か月後の診察も推奨されていますが、異常がなければ任意でOKとのことです。
レーシックの費用
私が受けた手術の費用は 32万円 でした。
お金はかかりましたが、裸眼で快適に生活できるようになった満足感は大きいです。
注意点・副作用

レーシックには以下のようなリスクもあります。
- 夜間の光が眩しく感じることがある
- ドライアイが進行する場合がある
私は今のところ症状は出ていませんが、術後の変化に注意が必要です。
まとめ
レーシック手術を受けて、私の生活は大きく変わりました。
- メガネやコンタクトなしで快適に生活
- 目の負担が減り、時間とお金を節約
- 外出や運動も自由に楽しめる
費用はかかりますが、生活の質が上がる投資としては十分価値があります。
今後も目の状態に変化があれば、またブログでシェアしたいと思います。


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