こんにちは!まめちゃんです。
アボカドを食べた後の「種」、そのまま捨てていませんか?
実はこの種、ちょっとした工夫でおしゃれな盆栽風インテリアに育てることができます。
今回は、初心者でも簡単にできる「アボカド盆栽の育て方」をわかりやすく解説します。
結論:アボカド盆栽は初心者でも簡単に育てられる
アボカド盆栽は
✔ 特別な道具不要
✔ 種から育てられる
✔ 見た目がおしゃれ
と三拍子そろった、超おすすめの植物です。
「植物育てたことない…」という人でも問題なく始められます。
アボカド盆栽とは?

アボカド盆栽とは、アボカドの種を発芽させて小さく育てた観葉植物のことです。
本格的な盆栽というよりも、
👉 カジュアルに楽しめるミニ盆栽
といったイメージです。
ナチュラルな見た目で、部屋のインテリアにもぴったりです。
アボカド盆栽の育て方【4ステップ】
① 種を準備する

アボカドを食べた後の種を使います。
- 果肉をしっかり洗う
- 茶色い皮は剥きましょう
→30分程度水に種をつけてから、爪楊枝などを使うと剥きやすいです。
※ぬめりが残るとカビの原因になるので注意
② 水耕栽培で発芽させる
一番簡単なのがこの方法です。
私が行ったやり方は
- 皮を剥いた種の下側(尖っていない方)を2ミリほどカット
- キッチンペーパーに包んで、ビニール袋の中にいれキッチンペーパーを水で湿らせる
- 冷蔵庫などに袋を貼り付けて放置
- キッチンペーパーが乾いていればまた水で湿らせる
ポイント
👉 明るい場所に置いておく
発芽の目安
- 約2〜4週間で割れる
- 根が出てくる
ちなみにですが、下記の画像のような方法もあります。

③ 芽が出たら育てる
種の上から芽が伸びてきます。
ここでポイント👇
👉 10〜15cmで一度カット(剪定)
これをすることで枝分かれして、盆栽っぽい形になります。
④ 鉢に植えて盆栽化

ある程度育ったら土に植え替えます。
ポイント
- 最初は小さめの鉢を使う
土の中で根を張るため、サイズには気をつける - 水はけのいい土
軽石を敷いて、その上から観葉植物の土を入れました。
他には、鹿沼土などがいいみたい - 日当たりのいい場所に置く
これだけで一気に“盆栽感”が出ます。
おしゃれに仕上げるコツ
アボカド盆栽をそれっぽくするにはコツがあります。
- ✂️ こまめに剪定する
- 🌿 幹を軽く曲げる
100均に植物用の針金があります。 - 🪴 浅い鉢を使う
ちょっと手を加えるだけで、一気に完成度が上がります。
メリット・デメリット
メリット
- 種から育てる楽しさがある
- コストほぼゼロ
- インテリアとして優秀
正直、水耕栽培だけでもかなり育ちます。
私は盆栽のようにしたかったので鉢に植え替えました。
デメリット
- 実はほぼならない
というより種が一つの場合、おしべとめしべの開花時期が異なるため、受粉しないみたいです。 - 寒さに弱い(冬は室内必須)
- 放置すると普通に大きくなる
大きさを小さくするために枝を曲げることをおすすめします。
よくある失敗

初心者がつまずきやすいポイントも紹介します。
- 水を替えない → 腐る
- 日光不足 → 成長しない
- 放置 → ひょろひょろになる
👉 水替え&日当たりが超重要です
まとめ
アボカド盆栽は、
✔ 簡単に始められる
✔ 見た目がおしゃれ
✔ 成長が楽しい
という、初心者にぴったりの植物です。
食べた後の種を活用できるので、気軽にチャレンジしてみてください。


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